コンサルタント解説

2020.10.19

「ウェビナー」と弊アカデミーが行う「オンライン講座」との違い

\私が解説します!/

みらいコンサルティンググループ 祐川 渉

感染症の拡大により自宅で仕事を行うリモート・ワークが定着してきています。

その他、オンライン飲み会、オンライン合コン、オンラインお葬式まで登場し、ビジネス教育の場も一層オンラインで行う機会が多くなることが予想されます。

昨今、ビジネス教育の場で主流となっているのは「ウェビナー」と呼ばれる形式です。ウェビナーとは、Web(ウェブ)とSeminar(セミナー)を合成した造語で、講師が多数の聴講者へ、一方的に講義を行う形式がメインです。学校の授業風景がイメージしやすいかも知れません。ウェビナー形式であっても生徒からの質問や講師からの投げかけはチャットなどで行うことは可能ですが、基本的には一方通行の進め方が多い印象です。

一方、弊アカデミーが行うオンライン講座は、ウェビナーとは一線を画す形で行っています。

オンラインツール(ZOOM等)の機能を最大限に駆使し、受講者と講師、受講者と受講者同士の討議を通した、アウトプットに重点を置いた講座内容となっています。

弊アカデミーの講座の特徴とメリットは以下の通りです。

①アウトプット(自主的な発言や討議)を重視しているため、受講者本人の知識や知恵が定着しやすく、仕事の現場ですぐに活用しやすい。
②受け身での聴講ではなく、受講者の参加型であるため飽きが来ない。
③業務時間の受講であっても参加出席をしっかりと確認できる。

ウェビナーと弊アカデミーのオンライン講座の違いを、ご理解いただき、使い分けていただけると、更に効果的な学びが得られると思います。