経営者の皆さまへ

Message

「企業は人なり」。
年々この言葉の重みが増してきています

労働人口減少の中、かつては買い手市場だった労働市場が売り手市場となり、経営者からは「人手不足」「採用難」「従業員の高齢化」といった言葉を多く耳にします。

一方で財(商品)市場はどうかというと、科学技術の進歩によりこれまでよりも模倣が容易になり、業際の融解が進行。プロダクトライフサイクルがこれまでよりもさらに短くなっているように感じます。

そうしたサイクルの短縮化の動きの中で、画一的な商品を大量生産するための単純作業(ハードアプローチ)は機械やAIにとって代わられ、その点での付加価値創出・差別化は今まで以上に難易度が上がり、今後は顧客や消費者のニーズを汲んだ柔軟な対応(ソフトアプローチ)が企業成長の軸になってくると見ています。

それではそのソフトアプローチの源泉はどこにあるのか?

私たちは人材にあると考えています。つまり、「人材投資」の成否が今後の企業の生き残りを決めるということです。

北海道の経営者の中には、そこに強い危機感を抱き自ら絶えずアクションをとっているという方もいらっしゃいますが、その一方で厳しい環境の中で「コスト」という意識が強く、次の一手に二の足を踏んでいる方もいらっしゃるようにお見受けします。

企業が100社あれば、100通りの事業戦略があって然るべきです。ただ、上述した外部環境の変化を鑑みると、「人材投資」という戦術はあらゆる企業に共通して求められるものだと認識しています。

弊社は北海道の経営者の皆さまと、これからの北海道のみらいを共創するために、この点へのサポートが必須だと考えています。

人材投資への第一のステップとして、北海道みらい経営アカデミーをぜひご活用ください。

アカデミーが提供する3つの価値